NotionのPDFプレビューの注意点と正しい表示方法
Notion Advent Calendar13日目の記事になります。
NotionのPDFプレビューでフォントが崩れる問題や正しく表示する方法を解説。Original Viewやダウンロード方法を活用し、閲覧時のトラブルを回避しましょう。
はじめに
本記事では、PDFプレビューの注意点について書いていきます📝
PDFを埋め込む場合
結論:NotionへPDFを埋め込む場合は、/pdfを入力してファイルをアップロードするか、PDFのURLを貼り付けます。Notion公式ヘルプも、PDFはアップロードまたはURLの貼り付けでページ内に表示できると案内しています。
- ページ内でPDFを見せる:
/pdf→ ファイルをアップロード - URLから表示する:PDFのURLを貼り付けて埋め込みを選ぶ
- ダウンロード用に置く:
/file→Upload、またはドラッグ&ドロップ
プレビューでフォントが崩れたときも、元ファイルは正常な場合があります。続く方法でOriginal ViewかダウンロードしたPDFを確認してください。
PDFプレビューの注意点について⚠️
ページ内埋め込みでPDFを表示すると、Notionが対応していないフォントは以下のように正常に表示されません。
PDFのページ内埋め込みを行う際は、スラッシュコマンドを使うとスムーズです。
/+pdf
それでは、スタイルが崩れていないPDFの元データを閲覧するための方法を2つご紹介していきます。
方法1:Original Viewで見る
ページ内埋め込みされたPDFをフォーカスし、OriginalをClickします。
すると、Original Viewが表示されている画面に遷移します。
補足ですがOriginal Viewはs3.us-west-2.amazonaws.comで始まるリンクとなっており、約1日ほどはリンクが有効です。
約1日経ってから同様のリンクに再度アクセスすると以下のように表示されます。
This XML file does not appear to have any style information associated with it. The document tree is shown below.
<Code>AccessDenied</Code>
<Message>Request has expired</Message>方法2:ファイルをダウンロードして手元で閲覧
ページ内埋め込みされたPDFをフォーカスし、3点リーダーをClickします。
DownloadをClickし、ファイルがダウンロードされたら手元で閲覧します。
ちなみに、View originalをClickすると、方法1と同じようにOriginal Viewの画面へ遷移します。
以上2点ご紹介させていただきました。
基本的にはダウンロード不要の方法1が良いと感じています。
また、ドラッグ&ドロップでPDFファイルを添付するとダウンロードリンクとなってページに挿入されます。
プレビューは不要だがダウンロード可能な形で置いておきたい場合などは、ドラッグ&ドロップが有効です。
余談:ページごとにフォントを変更することも可能
Notionでは、以下3つのフォントに対応しています。
DefaultSerifMono
フォント変更は、ヘッダーの3点リーダーから行うことができます。
さいごに
今回はPDFプレビューの注意点についてご紹介させていただきました。