「ロールモデルが見つからない」「誰を目指せばいいのか分からない」。20代で働いていると、そんな感覚になる瞬間がありますよね!SNSを開けば眩しく見える人がたくさんいるのに、自分がどっちへ向かえばいいのかは、意外と誰も教えてくれません。この診断は名前こそ「診断」ですが、性格や優劣を決めるものではなく、自分が本当はどうなりたいかを考えるための道具です。8つの質問に答えると、今のあなたに近い働き方の型と、その型のロールモデルに実際に会いに行く方法まで分かります。
診断の使い方
下にある8つの質問に、直感で近いと感じた選択肢を選んでいってください(全部で2分ほどで終わります!)。順番はどこからでもよく、選び直しも自由です。ウィザードのように画面が切り替わることはなく、8問すべてが1つの画面に並んでいます。全部選び終えたら「結果を見る」を押すと、一番多く選んだ型がハイライトされます。回答そのもの(どの選択肢を選んだか)はこのページのブラウザの中だけで処理し、送信も保存もしません。改善のため、診断結果の型とボタン操作だけを匿名で計測します。
8つの質問
4つの働き方の型
あなたの結果です
A.専門を深く磨く型
特定の技術や知識を、時間をかけて掘り下げます。資格の取得、検定への挑戦、専門コミュニティでの発表、同じ領域の反復練習を積み重ね、その分野なら人に頼られる状態を育てていきます!
エネルギーが湧く環境:一人で集中できる時間が確保されている環境、専門性がきちんと評価される環境で力を発揮します!
「本当はどうなりたいか」を深める問い:
- その専門を、これから誰のためにどう使いたいか?
- 今の専門を5年後さらに深めたら、何ができるようになっていたいか?
- 専門を極めた先で、誰にどんな力を渡したいか?
ロールモデルの探し方:同じ領域の勉強会やライトニングトーク(LT)イベントの登壇者、専門コミュニティで発信している人、社外の実践者コミュニティに実際に足を運んでみましょう。気になる発信者には、コメントや質問を送るところから関係が始まります。
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B.チームで人を育てる型
後輩の指導や1対1の対話、チームの目標整理を自然に引き受けます。メンバーの得意分野を見つけて場を整え、周りが自分の力で成果を出せる状態をつくることに時間を使います!
エネルギーが湧く環境:対話の時間がきちんと確保されている環境、成果がチーム全体の成長で測られる環境で力を発揮します!
「本当はどうなりたいか」を深める問い:
- 人を育てることで、自分はどんな景色を見たいか?
- 育てたい相手に、本当は何を渡したいか?
- この役割を続けた先、どんなチームを創りたいか?
ロールモデルの探し方:社内外のメンター制度、マネジメントや1対1の対話をテーマにした勉強会・コミュニティ、育成の実践をnoteやブログで発信している人を探してみましょう。まずは相手の発信に反応し、実際に話を聞く機会をつくることから始まります。
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C.領域をかけ合わせて広げる型
異業種の交流に足を運んだり、複数のプロジェクトを掛け持ちしたりして、他分野の知見を今の仕事に応用します。別々の話をつなげて、新しい組み合わせを生み出すことが得意です!
エネルギーが湧く環境:複数の役割や現場を行き来できる環境、多様な人と接点を持てる環境で力を発揮します!
「本当はどうなりたいか」を深める問い:
- 掛け合わせたい領域は、具体的にどれとどれか?
- その組み合わせで、誰のどんな困りごとを解決したいか?
- 領域を広げた先で、最終的にどんな景色を見たいか?
ロールモデルの探し方:異業種交流のイベント、複業やパラレルキャリアのコミュニティ、複数の分野を横断して発信している人のSNSを見に行きましょう。社外の勉強会に一度顔を出すだけでも、組み合わせのヒントが増えていきます。
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D.ゼロから形にして創る型
誰も手をつけていない企画を、まず小さく形にしてみます。試作を重ね、思いついたアイデアをメモや企画書に残し、白紙の状態から前へ進めることに一番の力を発揮します!
エネルギーが湧く環境:裁量が大きい環境、ゼロから任せてもらえる環境で力を発揮します!
「本当はどうなりたいか」を深める問い:
- ゼロから創りたいものの先に、誰の笑顔を見たいか?
- 今すぐ試せる一番小さな一歩は何か?
- 創ったものを、どんな形で世に残したいか?
ロールモデルの探し方:起業や新規事業の立ち上げに関わる人が集まるコミュニティ、もくもく会、社内の新規事業提案の場に顔を出してみましょう。小さく試している人ほど気軽に話しかけやすいので、まず「何を試しているんですか」と聞きに行くのが近道です。
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どの型にも共通する、大事なこと
型は入り口であって、確定ではありません。複数の型が同時に当てはまることもありますし、時期によって近い型が変わることも自然です。一番大事なのは、周りの評価や比較(他人軸)ではなく、自分がどうしたいか(自分軸)で選ぶことです。今日の結果は、その自分軸を考え始めるための最初の一歩として使ってください!
よくある質問
この診断で適職が分かりますか?
この診断は、性格や優劣を判定したり、適職を断定するものではありません。今の自分がどんな働き方でエネルギーが湧くかを整理し、「本当はどうなりたいか」を考えるきっかけとして使う道具です。
結果は保存されますか?
保存されません。回答そのもの(どの選択肢を選んだか)はこのページのブラウザの中だけで処理し、送信も保存もしません。名前やメールアドレスの登録も不要です。改善のため、診断結果の型とボタン操作だけを匿名で計測しています。
ロールモデルはどう見つければいいですか?
4つの型ごとに、コミュニティ、イベント、発信者、小さなプロジェクトなど具体的な探し方を記事内で紹介しています。気になる人を見つけたら、まず話を聞きに行くこと、実際に会ってみることが一番の近道です。
この診断は、性格や適性を判定したり、転職・独立などの意思決定を保証したりするものではありません。診断結果は、今の自分に近い働き方を知り「本当はどうなりたいか」を考えるきっかけとして使ってください。キャリアの個別の選択やご事情に応じた判断は、資格を持つキャリアの専門家や公的な相談窓口にも確認しながら進めてください。反社会勢力、宗教団体、政治結社、マルチ商法、ネットワークビジネス等に関与されている場合、私が提供するすべてのサービスのご利用をお断りいたします。