現在地を知る
これまで積み上げた経験、自然にできること、もっと伸ばしたい力を言葉にします。
AIを仕事の仕組みに変えたい20代へ
社会人1〜3年目が身近な1業務を選び、人とAIの役割を分け、7日で試し、成果を共有する5ステップをまとめました。
仕事に慣れて視野が広がった今だからこそ、もっと伸ばしたい力と、次に創りたい成果を言葉にする。東京で小幡十矛と1:1で話し、会社員、25歳でのフリーランス転向、26歳での法人設立という一次体験も手がかりに、知ることを次の実践へつなげる時間です。
東京で対面し、これまでの経験、伸ばしたい力、次に試す行動を小幡十矛と1:1で整理する時間です。本人の中にある関心と選択肢を一緒に確かめ、次の実践を本人が選べる状態を目指します。
対面でキャリアの話をしている理由は、僕自身が人と会うことで、自分が頑張る理由と選択肢を言葉にできたからです。
2021年、石川県から東京へ
社会人3年目から「知る」を行動へ
2021年、新卒入社を機に石川県から東京へ移りました。同期との出会いに恵まれ、仕事と東京での暮らしに慣れた社会人3年目、「せっかく東京に来たなら、他業界の人とも会って視野を広げたい」と動き始めました。
人と会う、本を読む、本当に求めていることを書き出す。この三つを重ねる中で、「こんな仕事があるんだ」という発見が増え、会社での目標だけでなく、自分が頑張る理由を軸にキャリアを設計するようになりました。
デジタルで情報を広く知り、リアルな対話で言葉の背景や熱量まで受け取る。両方を行き来するからこそ、次の一歩が自分の予定に変わります。広い転機はこのページに書き、あなた自身の現在地と選択肢は、会ったときに一緒に整理します。
いまの延長線上に新しい選択肢を加えたい人、知ったことを自分の行動へ変えたい人に合う時間です。
四つの入口から、いちばん近いものを一つ選んでください。選んだ答えが、今日から試す行動の仮説になります。
今週、他業界で働く一人に、仕事を選んだ理由を聞く予定を入れる。
1:1で整理できること興味が動いた仕事、価値観、環境を一緒に言葉にします。
伸ばしたい力を一つ選び、七日で完了できる小さな社外プロジェクトにする。
1:1で整理できることセールス、コミュニケーション、AI活用、チームづくりのどこから試すか整理します。
人と会う、本を読む、求めていることを書き出す時間を、今週の予定に三十分入れる。
1:1で整理できること会社で担う目標と、自分が頑張る理由の両方を言葉にします。
身近な一人が「もっとこうなったら」と望むことを聞き、解決の仮説を一文にする。
1:1で整理できること誰のどんな前進を創りたいかを起点に、次の実践を言葉にします。
自分の現在地を知り、複数の選択肢を比べ、最初の実践を自分で決めます。
これまで積み上げた経験、自然にできること、もっと伸ばしたい力を言葉にします。
会社員、フリーランス、起業、AI活用、チームづくりなど、実体験から見える選択肢を広げます。
自分で決めた目的へ近づくために、来週までに試す行動を一つ整理します。
対面の空き枠から、都合の合う候補を選びます。
いま関心があることや伸ばしたい力を、思い浮かぶ範囲で入力します。
案内に沿って本人確認を行い、予約を確定します。
対等な対話から、次に創りたい成果と最初の実践を一緒に整理します。
元サイバーのAI起業家
キャリアデザイン / Coelia代表
サイバーエージェントでABEMA LiveのiOSアプリ開発とテックリードを経験し、25歳でフリーランス、26歳で株式会社Coeliaを設立しました。現在も、AIを使った開発、リアルイベント運営、仕組みと組織を創る実践を続けています。
座右の銘は「知らないと始まらない、知ろうとしなければ始まらない」。相談されることも、人の話を詳しく聞くことも好きです。教える側と教わる側に分けず、一緒に知り、一緒に考える距離で話します。
会う前に準備したい方は、テーマがまだ曖昧なら「準備0」へ。テーマがある方は、次に決めたいことが近い行を一つ選び、各行の「読後に決める1つ」をメモすれば十分です。まだ決まっていなくても、そのまま1:1で一緒に整理できます!
| 準備の現在地 | 読む1ページ | 読後に決める1つ |
|---|---|---|
| 準備0|話したいテーマは、まだ言葉になっていない | そのまま書けるキャリア相談準備シート | 相談で確かめたいことを一つ書く |
| 準備1|テーマはある。相談相手を選びたい | キャリア相談の相手を選ぶ3つの基準 | 相談相手に求める基準を一つ選ぶ |
| 準備2・仕事|今の仕事で試す行動を絞りたい | 社会人3年目のキャリアアップ | 今週試す成長行動を一つ選ぶ |
| 準備2・起業|起業の入口で確かめることを絞りたい | 20代の起業相談|会社員から小さく始める実践ロードマップ | 最初に話を聞く一人を決める |
はい。いま関心があること、伸ばしたい力、試してみたい選択肢を話しながら整理できます。予約時の「話したいこと」には、思い浮かぶ範囲で書いてください。
はい。予約画面で対面の空き枠を確認できます。具体的な待ち合わせ場所は、予約内容に合わせて確定します。
予約自体に費用はかかりません。ランチやカフェなど飲食をともなう場合は、当日のごはん・カフェ代をそれぞれ自分の分だけ(割り勘)でお願いしています。
会社員、フリーランス、法人化、AI活用、チームや組織を創る経験をもとに、選択肢と次に試す行動を一緒に整理できます。小幡十矛が経験した範囲は一次情報で共有します。
準備は、思い浮かぶ範囲で十分です。伸ばしたい力、実現したいこと、いま試していることのうち、一つだけでも言葉にしておくと対話を始めやすくなります。
実体験と選択肢を共有し、本人が次に試す行動を決めることを目指します。成果はその後の本人の実践によって生まれます。法律、税務などの専門判断は、資格を持つ専門家へ確認してください。
「もっと成長したい」を、来週から試す一つの行動へ変える。話してみたいと思ったら、予約画面から対面の空き枠を見てみてください。