フリーランスエンジニアになるには|会社員から独立する5段階
- 執筆
- 小幡十矛
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フリーランスエンジニアになるには、会社員のうちに①独立する目的②説明できる成果③毎月の生活条件④案件へつながる経路⑤契約後の仕事とお金の運用を整え、条件がそろった時点で移行します。退職日から逆算するのではなく、移行条件から逆算します。
要点:独立は「会社を出ること」ではなく、価値を届け、契約し、品質に責任を持ち、翌月も続けられる状態を創ることです。ABEMA LiveのiOS開発とテックリードを経験し、25歳でフリーランスになった小幡十矛が、会社員からの5段階を整理します。

会社員の経験を活かしながら、独立までの条件を一つずつ整理します。
フリーランスエンジニアになる5段階
1.独立する目的を一文にする
働く場所を変えたい、収入源を増やしたい、事業を創りたい。目的によって、案件の選び方と身につける力が変わります。「独立したい」だけで終えず、独立後にどんな役割と成果を増やしたいかを書きます。
2.説明できる成果を三つ選ぶ
技術名だけでなく、誰の課題に対し、何を担当し、どう判断し、どんな結果まで持ったかを整理します。守秘義務を守りながら、再現できる仕事の進め方を説明できる状態にします。