Notionで読書ログを管理する運用方法
Notion Advent Calendar24日目の記事になります。
Notionで読書ログを管理する方法を解説。本の記録・整理・活用のコツを紹介!データベース活用で読書習慣を効率化し、知識を最大化する方法とは?
はじめに
本記事では、読書ログページの運用について書いていきます📝
読書ログページについて
デモ用の簡易ページを元にご紹介していきます。
使用しているデータベースは以下の4つになります。
- データベース
- 一覧表示
- 読んだ本
- 読みたい本
各ページが持つプロパティは
- 著者
- カテゴリ
- メモ
- URL
- 読んだ(チェックボックス)
プロパティは自由に追加できるため、追加したい情報があれば気軽に増やせます👌
次に、4つあるデータベースの使い分けについてご紹介します。
1. データベース
編集しやすいシンプルなリストViewになります。
個人的には、FilterをかけていないシンプルなリストViewはどのデータベースにおいても存在させるメリットがあると考えています。
Create linked databaseでデータベースの内容をリンクする際や、複数ページのデータを見比べたい時などはFilterをかけていないシンプルなリストViewが最も見やすいからです。
参考:豆知識 データベースのリンクも可能
2. 一覧表示
データベースに属するページを一覧で表示しているViewになります。
ページ毎のcoverに設定してある画像を表示しています。
3. 読んだ本
読んだ本を一覧で見ることが出来ます。
読んだ本のみリストアップするために以下のようにFilterをかけています 📂
4. 読みたい本
まだ読んでいない本を一覧で見ることが出来ます。
読んだ本・読みたい本は以下のように同期しています。
Kindleなどで購入した本は、まず読書リストに追加することをルーティンにしています。
デフォルトでは、読んだにチェックがつかないので4の読みたい本でリストアップされます。
積み本が一覧で可視化されるので、積み本対策効果があるかもしれません😎
余談ですが、Kindleは以下の部分がお気に入りです🌟
- マーカーを引いたりコメントを残すことが出来るため、読み終えた後に振り返りながらTipsとして要点を切り出しやすい
- 連続スクロールが快適でブログを読む感覚で本が読み進められる(※ 対応している場合)
- 本文も含むキーワード検索が出来ること
データベース一覧で表示する要素を指定したい時は
まず、データベースの3点リーダーをClickします。
以下のようにホップアップが表示されるので、PropertiesをClickします。
表示するPropertiesをトグル形式で選択出来ます👍
表示するPropertyの他に、初回ロード時のページ数を指定することも可能です。デフォルトでは50pagesになっています。
表示するProperties選択でポイントなのが、
先ほどの読書ログの例では、
1.データベースは、全てのPropertyがon
2.一覧表示は、URL以外のPropertyがon
ページ毎のcoverに設定してある画像を表示している部分は、以下の設定が該当します。
Fit imageをonにすることで4角綺麗に本が表示されます。
Card perviewにPage coverFit imageをon
3.読んだ本は、URL以外のPropertyがon
4.読みたい本は、メモ以外のPropertyがon
読書ログのテンプレートリンク
今回もテンプレートページとしてリンクを共有します。
以下のリンクからページを複製して触ってみると、一から設定するよりイメージが湧きやすいかなと思います。
さいごに
今回は読書ログページについてご紹介しました。
Notionは様々なデータベースViewer, property, Filterなど機能を組み合わせることで、カスタマイズ性が非常に高めることが出来ます。
同じような流れで映画だったり漫画だったりプレイしたゲームだったり、様々なことに応用が効く使い方かなと感じています。
ご参考になりましたら幸いです😊
具体的な運用シリーズは続けていく予定なのでお楽しみに!
ラスト25日目の記事はもっとNotionの世界へになります。