JetBrains IDEのショートカットを厳選して紹介!Mac環境で使える便利なキー操作をGIF付きで解説し、コーディングの効率を劇的に向上させます。

ショートカットキーが多くて、使いこなせていない方いませんか?ショートカットキーには魅力が満載ですよ!量が多いため前半パートになります。

はじめに

僕が、JetBrains IDEで普段使っているショートカットキーを厳選してお伝えします。文字だけでは動作イメージしづらい部分もあると思いましたので、GIF画像と一緒に紹介していきます。ショートカットキーは使うだけで生産性が向上するので、使って覚えていきましょう!

Keymapは、Mac OS X 10.5+でデフォルト設定のものを記載していきます。また、この記事はKIT Developer Advent Calendar 201821日目の記事になります。

環境

  • macOS Mojave バージョン10.14
  • JetBrains IDEのKeymap: Mac OS X 10.5+

Keymapの確認

  1. +,を押してPreferencesダイアログを表示
  2. Keymapを選択し確認する

コーディング系

ℹ️ 選択範囲の拡大

⌥(option)+

ℹ️ 選択範囲の縮小

⌥(option)+

ℹ️ カーソルのある行を囲む & コード補完

  1. カーソルのある行を囲む:⌘(command)+⌥option+T
  2. 行いたい処理を選択して、↩(retrun)

ℹ️ 行/選択範囲の複製

⌘(command)+D

ℹ️ 行の削除

⌘(command)+delete

ℹ️ 選択文字列の置換

⌘(command)+R

⌘(command)+shift+Rとすると、プロジェクト内を置換の対象にできます。

検索と置換の切り替えパス内検索からプロジェクト内の置換ウィンドウに切り替えるには、⇧⌘Rを押します。プロジェクト内の置換からパス内検索ウィンドウに切り替えるには、⇧⌘Fを押します。

ℹ️ 関数・クラスの定義場所にジャンプ

⌘(command)+B

ℹ️ 基本コード補完

^(control)+Space

^(control)+Spaceを2回押すと、現在のファイルにimportされたかどうかに関係なく、コード補完できます。クラスがまだインポートされていない場合は、import文が自動的に生成されます

ℹ️ ステートメントの補完

⌘(command)+shift+return

  • 現在カーソルの位置に関係なく、文の最後にセミコロンをつけることができます

続きはパート2に!

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